お問い合わせはこちらから 地図・アクセス 会社概要 教師募集 リンクQ&A トップへ戻る



 ご挨拶
 コース紹介
 体験・入会・料金
 先生紹介

 通信添削


語林Zoom講座

          中国語が分かる7つの視点(計4回)
     
       
  -中国語の思考法を考えてみようー
            
   
□ 講 師  林 松涛

□ 内 容 
 
 中国語の基本的な語順は「主語S+動詞V+目的語O」とよく言われています。しかし、会話する時、飞机票订好了吗? (チケットは予約した?) 晚饭吃什么? (夕飯は何を食べる?)のような話がよく出てきます。しかも、検定試験などでは、SVO以外の構文がよくテストされます。
 では、どのように考えると中国語が自然に出て来るのでしょうか。
 ここでは、「主題」でテーマ(場面)を提示し、「主語+動詞」などで説明していく、というように考えてみたらいかがでしょうか。このような思考法の転換をしたら次のことも分かりやすくなるのでしょう。
 
   这个菜做得太好吃了。
   テーマ:この料理 ⇒ 誰かが作る ⇒ 作った料理が旨い 
  ⇒この料理はうまくできた

 このように考えていくと、中国語によくある「動詞+結果補語」も、じつは「だれが何をした」+「物がどうした」として理解できます。そして、「被」もじつは、動作主を指していること、どちらかというと「~が」にあたることが分かります。
 
  弟弟把 我的自行车骑走了。
  我的自行车被弟弟骑走了。

 以上は今回の説明する7つの視点のひとつにすぎません。
  
 講座では、語学一般的な
 
  「動作をどう切り取るか?」
  「なぜ文の焦点を見分ける必要がある?」
  「動作主と対象に注目すると混乱しない」

 などの問題から入ります。そして、中国語を勉強する上での下記の7つの視点の話をしたいと思います。
 
  1 主題     
    ⇒動作の主体、対象に注目する
 
  2 二重主語  
    ⇒把、被の意味が分かる 自動と他動に注目する

  3 主体交代もありえる 
    ⇒兼語文(珍しい構文)

  4 現在と過去は同じ  
    ⇒了の謎

  5 一か多いかで判断する 
    ⇒了の使い方をマスターする

  6 外から見るか、中から見るか  
    ⇒存在を表す2つの構文、「する」と「なる」、了の謎

  7 空間と人間   
    ⇒主体としての人間、客体としての人間によって語順が違う

 以上の内容は硬そうに感じるかもしれませんが、多くの例文を使って分かりやすく説明します。
 こういう思考法を理解できると、中国語はもっと面白い!と感じるのでしょう。
 ぜひ聞いてください!


□ 時 間     8月1日、8日、22日、29日(金) 20:00-21:00

□ 参加費   4,000円(税込み)

 参加者全員にアーカイブをお送りしますので、ライブ参加に間に合わない方も視聴できます。



※支払い方式は  ①振込か ②カード決済 
  申し込むメールにご記入していただくと助かります。

   ※ お問い合せページ て申し込んでください。

 Copyright (C)(株)語林 All rights reserved